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SNSトラブルの対処法【親編】
1. 聞きすぎない(干渉しすぎない) 「何があったの?」などと深く探りを入れると、子どもは拒絶感を抱き、余計に話さなくなります。
「最近元気なさそうだけど大丈夫?」「何かあったら言ってね」と、一言声をかける程度にとどめて待つのが鉄則です。
2. 相談しやすい環境を日頃から整える 忙しくするのをやめ、リビングでくつろぐなど、親側に1日15分でも「ゆとりある時間」を作ることで、子どもが話しかけやすい空気を作ります。
子どもから話をしてきた時は、アドバイスや否定はせず、「それは辛かったね」と共感することに徹する(子どもが求めているのは解決策より共感です)。
3. 表情が改善しない場合の対処(学校との連携) 1〜2週間経っても様子が変わらない場合は、こっそり担任の先生に相談します。
子どもに知られると怒らせてしまうため、「相談したことは伏せてほしい」と先生に伝えることが大切です。 先生が学校での様子や、LINEグループ内の状況などの情報を把握している場合があります。
いじめに発展しているリスクもあるため、深刻な場合は早めの行動が必要です。
