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子どもの自立を促す親の関わり方
1. 「過保護」と「過干渉」を区別する
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過保護(問題ない関わり方): 子どもが自分から求めてくること(要求)に対して、親が手を貸したり、応えたりすることです。これは悪いことではなく、どれだけやっても子どもが自立しなくなることはありません。
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過干渉(やめるべき関わり方): 子どもが求めていないことに対して、親が先回りして指示を出したり、コントロールしようとしたりすることです。親が指示をしすぎる過干渉こそが、子どもの自立を妨げる原因になります。将来後悔しないためにも、過干渉な関わり方は早めにやめることが推奨されています。
2. コミュニケーションを大切にする
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「子育てで後悔したこと」の第1位に挙がっているのがコミュニケーションです。将来「もっと会話をしておけばよかった」と後悔しないよう、日頃から親子の会話をしっかりと重ね、良好な関係を築いておくことがすべての土台となります。
3. 良好な親子関係の上で勉強をサポートする
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後悔の第2位である「勉強」においても、ただ勉強を強要するのではなく、まずは良好な親子関係が築かれていることが前提となります。その上で適切なサポートを行うことが大切です。
まずは子どもへの「指示や干渉」を減らし、子ども自身の要求に耳を傾ける(過保護はOK、過干渉はNG)ことから意識してみてはいかがでしょうか。
