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子どもに「勉強しなさい」と言いたくなってしまう時の対策
1. 物理的に距離を取る
どうしても言いたくなってしまったら、その場から一旦離れるのが効果的です。
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トイレに行く
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お風呂に入る
2. 自分の趣味に意識を分散させる
親自身の意識を子どもから逸らすことで、「勉強しなさい」と言う暇をなくします。
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好きなドラマを見る
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本を読む
3. パートナーに子育てを任せる
どうしても自分でコントロールするのが難しい場合は、役割を分担するのも一つの手です。
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自分は仕事や家事に集中し、子育てはパートナーに任せる
【大前提としての心構え】 思春期の子どもに対して「勉強しなさい」と言うのは逆効果になりやすく、言えば言うほどやらなくなってしまいます。
定期テストや受験勉強は本人に任せ、無理やりやらせるのではなく
**「子どもが自然とやりたくなる仕組み(行きたい進路の発見、親子で決めるちょっとした目標とごほうびなど)」**
を作ることが大切だとされています。
ただし、学校の宿題などの「約束事」ができていない場合は、「どうしたらできそう?」と本人に考えさせながら伝える必要があります。
