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不登校の理由を聞き出す方法
お子さんが学校に行きたくない理由を教えてくれないとき、親としては焦ってしまいますよね。
不登校の理由を突き止めるためのアプローチを分かりやすくまとめました。
1. まずはシンプルに聞いてみる
まずは「どうして学校に行きたくないの?」とストレートに聞いてみましょう。 もし「分からない」「なんとなく」と言われたらそこで止めず、「何か理由があって休むなら仕方ないけど、理由なしで休むのは良くないよ」ともう一歩踏み込んで聞いてみます。
2. 話してくれない場合は「信頼関係」を修復する
踏み込んで聞いても、子どもが「もういいよ!」と逃げてしまう場合は、まだ本音を話せるほど親を信頼しきれていない(愛情バロメータが不足している)サインです。無理に聞き出そうとせず、まずは信頼関係(愛情バロメータ)を上げることに専念しましょう。
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時間を共有する: 一緒にテレビを見たり、ゲームをしたりして、子どもと同じ空間で楽しい時間を過ごします。
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口出しを減らす: 「そろそろ寝ようよ」「ゲームばかりして」といった声をかけすぎず、今の状態を見守ります。
3. 子どものすべてを「100%肯定」する
子どもが理由を話さない最大の原因は、「本当のことを言ったら否定される・怒られる」という恐怖心です。
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学校に行けていない現状や、子どものネガティブな発言(例:「勉強なんてやりたい人がやればいい」など)を否定せずに受け入れます。
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「この人は自分のすべてを受け入れてくれる、絶対に否定しない」とお子さんが確信できたとき、初めてぽろっと本音を話してくれるようになります。
💡 ポイント 焦って理由を問い詰めるのは逆効果になります。まずは「一緒にゲームやテレビを楽しむ」といった日常の関わりから始め、
**「何を言っても否定されない安心感」**
を作ってあげることが、解決への一番の近道です。
